鳥獣画家 佐藤潤 動物吉祥と暮らす


佐藤潤 画:架鷹図(かようず)
鷹:高く舞い上がり機運上昇、爪でチャンスをつかみ取る
架鷹図(かようず)とは


佐藤潤 画:ロータスポンド
蓮:力・創造・豊かさ・繁栄 金魚:「金余」と同音であることから「富」を象徴。
蓮と金魚について


佐藤潤 画:唐獅子
獅子:百獣の王 牡丹:百花の王
唐獅子牡丹の話(1)
唐獅子牡丹の話(2)


佐藤潤 画:葡萄
葡萄とリス:多産、多幸、豊穣、「武道に律す」
葡萄とリスについて


佐藤潤 画:麒麟 (一部)
メジロ:夫婦円満、家庭円満
吉鳥メジロについて


佐藤潤 画:セイロン
白象:長寿
セイロンについて


佐藤潤 画:牡羊座
吉祥の文字はかつて吉羊と書かれていました。
大変縁起のいい動物です。
羊と人の深い関わり


佐藤潤 画:「笊冠犬」
「笑う」という漢字は「竹に犬」と書きます。
「裏表なく良く笑い成長して欲しい」という子どもの成長を願った作品です。
犬に子どもの成長を願う


佐藤潤 画:喜々猿
喜々猿は「喜び事が重なる」という意味に猿の啼き声を掛けた縁起ものです。
猿に招福の願いをこめて


佐藤潤 画:初午図
二月の最初の午の日に稲荷詣をする行事です。
初午図について


佐藤潤 画:懸蓬莱
懸蓬莱とは新年の祝儀として床に飾ったり年始の客に出したりする豪華な飾り物です。
懸蓬莱について


佐藤潤 画:潅仏会
灌仏会とは、釈迦の誕生を祝う仏教行事で毎年4月8日に行われます。
潅仏会について