貝合わせで遊ぶ

とも藤の貝合わせ、貝覆い

貝覆い遊びは平安時代末期に始まり、江戸時代後期まで長く遊ばれていました。
江戸時代には貝覆いの遊び方や所作などが書かれた本もありました。
とも藤では伝統的な遊び方を紹介しながら、現代にあったルール、遊び方で
楽しんでいただける貝覆いをご提案しています。

貝合わせ遊び

占いの要素がある貝覆い「宝尽」

貝覆い「宝尽」(たからづくし)は貝殻の内側1枚に1つの宝尽が描かれております。
2017年に、とも藤が考案したオリジナルの貝覆いです。

日本の文化を伝える

貝合わせ遊びは、日本で生まれた日本独自の遊びです。京都で生まれましたが、その後江戸時代まで広く様々な場所で遊ばれてきました。


京都、国際交流会館和風別館にて


上賀茂神社にて


京都市上京区、閑臥庵にて


同志社香里中学校高等学校様


東京、神楽坂一二三庵にて


京都市、ちおん舎にて


書道用品店 書遊2階 ギャラリー遊


大阪、the14thmoonにて


とも藤 プライベートサロン


上賀茂 秋津洲


大阪、トーヨースタイルキッチンにて


フランス、パリにて

貝合わせ遊びの体験会を開催しませんか?

とも藤では、蛤貝の美しさ、貝覆い遊びの魅力発信の一貫として「貝合わせ遊び体験会」の開催をしております。出張で貝をお持ちしますので、是非、様々なイベントに貝覆い遊びをプラスしてください。
費用等はご相談させて頂きます。

お問い合わせ先 とも藤 rm_muse@yahoo.co.jp

とも藤では、体験会のイベント名に「貝合わせ遊び体験会」を使用しております。実際には「貝覆い」のことですが、現在では「貝覆い」という言葉が一般的でなく、イベントの機会に「貝合わせ」と「貝覆い」の混同につきましてご説明しております。ご了承ください。




スワブテ(末太)貝

碁石をとったあとの貝殻

一枚の貝殻から1個の碁石
横幅12センチの大蛤。その肉厚と重量感は圧巻です。重曹で洗浄し、穴や傷の部分を埋めます。
この工程には日数がかかります。


穴を埋め、金粉入りの朱色の貝殻に

格調高い桐と竹の組み合わせ
桐と竹、そして鳳凰の組み合わせは、桐竹鳳凰紋として格調高い題材です。


内側には金色を塗り光沢を

勢いのある炎と水の流れを描く
「鳳凰・湍(はやせ)」「鳳凰・焔(ほむら)」勢いの強い炎と勢いの強い水の流れを鳳凰とともに描いています。鳳凰は、羽ある生物の王、霊鳥です。霊泉を飲み、蒼桐(あおぎり)の木に巣を作り、竹の実を食べると言われています。


特製桐箱

作品を保管するための箱
作品は特製の箱にてお納め致します。