貝合わせ制作用貝殻

書道など工芸品、ハンドメイド作品に

国産蛤の貝殻を販売しています。

 とも藤では蛤の貝殻の販売を致しております。宮崎県日向市より仕入れた貝殻を選別、洗浄し、サイズ、色柄別に販売しております。表面にニス加工などはほどこしておりませんが自然の照りがございます。1個〜30個、40個などのご購入も可能です。(別途 梱包代、送料がかかります。)大量購入のお客様には、貝殻の見本をお送りすることも可能です。ご入用の用途に合わせてご提案しておりますので、まずはお問い合わせください。

貝合わせをつくってみたい皆様へ

蛤貝殻 白国語の教材、書道作品用、ハンドメイド作品用など、幅広い用途で蛤の貝殻をご購入いただいております。色、サイズを合わせた12個組、16個組の貝殻もご用意しております。用途に合わせてご相談承ります。貝覆いについての取材、体験会、講演なども承りますのでお問い合わせください。


ご入用の貝殻の個数、用途など詳細をメールにてお問い合わせください。1個あたりの金額と別に送料、お振込手数料がかかります。 とも藤 rm_muse@yahoo.co.jp

蛤の貝殻について

ご注文はメールにて

納品まで3ヶ月かかる場合がございます。

国産蛤の販売をしています。蛤の貝殻は洗浄し、殻皮を剥ぎ、蝶番を外し、天日干しの後、再度水洗いをし、拭き上げ、仕上げ磨きをして個包装しています。内側を金色に彩色加工も承ります。彩色はアクリル絵の具でしております。蛤の貝殻の内側は、表面がツルツルしているため、下地を塗らないと、墨や絵の具が定着しにくいです。

メールでのやりとりに際しては、動画や写真などで貝殻を確認していただいておりますが、実物をご覧になりたい場合は、展示会などにお越しください。
また振込手数料や送料はお客様ご負担です。10個以上まとめてご注文される方が多いです。1個あたりの貝殻の価格は1000円前後のものが多いです。

また、納品後の返品は受け付けておりません。
ご了承くださいますようよろしくお願い致します。

ご注文に際してのお願い:メールでのお問い合わせの際には、お名前、お送り先の大体の場所、用途などを書いていただけますとお返事しやすいです。蛤の貝殻は貝殻の状態によって、価格が違います。単に価格のみのお問い合わせにはお返事できかねます、よろしくおねがいいたします。

内側金色彩色済み貝殻

クリックすると拡大します。


とも藤では独自の技法で蛤の洗浄を行なっております。
洗浄方法のみのお問い合わせには対応しておりません。
まずは動画をご参考にしていただき、
ご質問についてはとも藤の展示会などで直接お尋ねください。

蛤の貝殻の専門店

とも藤では蛤の貝殻を工芸作品用として、またそのまま香合としてお使いいただける様に加工をして販売しております。今ではほとんど取れなくなってしまった貴重な貝殻を後世に伝えるためにとも藤コレクションとして保管、管理もしています。

右上:洗浄前 左下:洗浄後

とも藤コレクション
貝合わせ製作用蛤の卸

蛤の貝殻の魅力

展示会では蛤の貝殻の魅力をたっぷりご紹介しています。

珍しい色や柄の物を厳選して販売

外側に彩色をほどこした蛤
洗浄前の蛤

蛤貝殻 琥珀

蛤貝殻 グリーン

蛤貝殻 五個組

蛤貝殻 

蛤貝殻 紫

内側を金に彩色

内側に金色を彩色

シェルボトル製作

蛤貝殻 白黒

稚貝

蛤の貝殻をお皿に

大蛤の貝殻を小皿として使っています。雅やかなテーブルの装いとして是非ご利用ください。

とも藤では蛤の貝殻に食品をいれて頂くことが出来ます。ご使用前には食器用洗剤で洗ってからお使いください。

貝香合

季節を問わず年中使える蛤香合

貝合わせと紙釜敷

貝合わせの楽しみ方、飾り方の一つとして、是非紙釜敷をご使用ください。貝殻の表面に描かれた絵の保護にもなりますし、貝合わせも安定します。



こちらの貝合わせは表面に桜の木が描かれており、なかには、伊勢神宮の春の神楽祭で舞われる迦陵頻(かりょうびん)と胡蝶(こちょう)の衣装が描かれています。

インテリアとして楽しむ

暮らしのなかに動物吉祥の要素を取り入れてみてください。貝合わせに描かれた絵柄で、節句や、干支など季節を感じる設えを気軽に楽しむことが出来ます。


動物吉祥とは、、  古来より人々は動物たち、様々な生き物たちを縁起の良い「吉祥」の要素暮らしの中に取り入れてきました。画家佐藤潤は動物にまつわる縁起の良い「吉祥」を作品の要素として取り入れ絵画の製作をしています。  動物吉祥と暮らすのサイトへ

貝合わせ 住吉

京都醒ケ井住吉神社へ奉納致しました。

貝合わせ「住吉」では大阪の住吉大社の太鼓橋と、松と白鷺を描いています。

※住吉大社では「神楽女」 (かぐらめ) が伝統ある神楽を継承しており、その神楽舞に奉仕するのが神楽女(巫女)です。神楽を舞うことで神霊を神楽女に御招きする意義がありますので、頭上には鏡を中心に、神木である「松」が掲げられ、神使の「白鷺」が飾りつけられています。

【京都醒ケ井住吉神社】 平安時代後期に、後白河天皇の勅旨を受け、和歌の守護神として、摂津国住吉大社より歌聖藤原俊成卿の邸宅に勧請された新住吉社を起源とする。祭神は住吉大神。和歌諸芸、海川守護、安産の神として崇敬を集める。


左:松と白鷺 右:太鼓橋